29回勤務してわかった!Taimeeのデメリット3選

はじめに


こんばんは
タイミーに29回勤務

回数にこだわるべーぐるです。


(私の自己紹介はこちら)


一週間ほど前、こんなツイートを見かけました。


なんと、タイミーに30回以上勤務してるユーザーが集められたイベントがあったそうなのです。


タイミーファンの私は「あと一ヶ月早く始めていれば.......」と、悔しい思いでいっぱいでした。

社会人の私はどうしても時間のある学生に回数では勝てない。。ぜひ次は社会人の部での開催を!とお願いしたら、社長さんから前向きな回答が!素直にうれしい。



前回の記事でもお話したように、この距離感の近さはやっぱりタイミーの魅力です。

しかし、今回のテーマは真逆!

わたしがタイミーに29回勤務する中で思う、選りすぐりの不満を3つ、愛をこめて」語っていきたいと思います!

タイミー初心者の方はまずはこちら(タイミーのメリット・デメリット・注意点)からご覧くださいね。

では、どうぞ!



目次

はじめに

① 休憩や割増手当が不透明
② 交通費手当が足りない
③ まだまだ案件が少ない
おまけ

① 休憩や割増手当が不透明


働く上で一番大事なのは、やっぱりお金ですよね。稼いでなんぼです。さて、タイミーの報酬は時給ではなく日給表示になっています。

自動で日給計算してくれるので、一見わかりやすいなーなんて思ってしまうのですが、注意点があります。

それは、「時給換算すること
『いやいやべーぐるさん、そんなの分かってますよ〜』と思うかも知れませんが、労働基準法の内容、正確に把握していますか?

特に22時以降のシフトや1回6時間以上のシフトには注意が必要です。

労働基準法では、以下のようにアルバイトのルールが定められています。
●「休憩は労働時間が6時間を越える場合は45分。8時間を越える場合は1時間与えなければならない」(第34条1項)
●「使用者が、午後10時から午前5時までの間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。(第37条4項)
タイミーは日給表示のため、よくみると深夜割増されていないものや、休憩を除いたら最低賃金を割ってしまうものもあります。

また、ほとんどの案件は時給1000円で設定されており、東京でこれは決して高いとはいえません。

中には、8時間勤務なのに休憩無しで働いた現場も一度だけありました。(この件については現在タイミー運営局に問い合わせ中です)
↑は恐らく深夜割増が入っていますが.......ぱっとみ分かりづらいです

つまり、案件によっては通常のアルバイトよりも低待遇となることもありますし、自分でしっかり契約内容に目を通す必要があるのです。

タイミーにはすぐ簡単に働けるというメリットはありますが、裏を返せば契約条件がゆるいということ。

賃金関係はワーカーさんがシビアになるところですし、タイミーも今改善していってくれているのでは、と期待をしています。

② 交通費手当が足りない


バイトにつきものなのが交通費。あなたは、せっかく稼いだお金がSuicaから差し引かれていて悲しくなった経験、ありませんか?

うれしいことにタイミーではバイト1件につき500円の交通費手当がつきます。


私がまだタイミー駆け出しの頃は、交通費手当で時給が上がってるように見えてにやけていた記憶があります。

でも、よくよく考えてみると、これ往復分で500円なのです! 首都圏にお住みの方ならわかると思いますが、よっぽど近場でないと収まりません!

タイミーの現場はバラバラ。遠い案件をハシゴする時には、1~2時間かかる移動もざらにあります。


↑とある日曜日の募集案件。バラバラです。

それなら近場に絞ったらよいのでは?と思うかも知れませんが、掲載案件はそれほど多くないため、とにかく働きたい!という人は贅沢もいっていられないのです。

ちなみに私は都心に住んでおり、渋谷、品川、横浜などが定期圏内なので、交通費は節約できてます。タイミーは都心に住んでる人向きのサービスかもしれませんね。

稼ぎたいワーカーにとって交通費は死活問題。タイミーで本当に稼ぐための腕の見せ所といえそうです!


③ まだまだ案件が少ない


タイミーでは、現在1日に50件前後の案件(金曜日は150件前後)がでており、登録ワーカーさんは全国に約6万人います。

仕事とワーカーさんの数のバランスはとても重要です。実際、金曜日は人手不足でよく案件が余っているのを目にしますし、逆に、案件が全然ない日もあります。

事実、私がワーカーとしてバイトを探す土日は、なかなか求人が来なくて1週間近く待ちぼうけになることもあります。

さらに下のような高時給・高立地の人気案件だと募集開始からわずか15秒で締切となることもしばしば。


特に、タイミーでは居酒屋など夜の案件はまだ充実していますが、お昼の案件のバリエーションはまだ少ないように感じます。

・馬そば(立ち食い蕎麦屋さん)
・大戸屋(定食屋さん)
・こじんまりした餃子屋さん


お昼の案件は、大体はこの四択です。
(運がよければ焼肉やラーメンもある)

お昼は選択肢がないので、私は片道1時間半かかるお蕎麦屋さんにもう6回ほど勤務しています。すっかり顔も覚えられてそれはそれで嬉しいのですが.......
↑まかないの鶏そば。いつもオバチャンが何かしらトッピングしてくれます!


もう一つ!


じつは案件数は時間帯によってだけではなく、エリアによってもバラつきがあります。


当然といえば当然。公式Apple storeの説明によると、現在のタイミー提供エリアは「東京限定」となっています。

(詳細は「タイミーのサービスエリアについて」も参照ください)


東京限定と謳っていますが、今のタイミーは中でも23区内や横浜居住者に有利なサービスだと思います。

案件自体は千葉や埼玉、東京区外にもチラホラあるのですが、まだまだ絶対数が少ないですし、何より交通費もかさみます。


まずは首都圏域で十分な案件数を確保してもらえるとユーザーとしては嬉しいですね。

最近のタイミーは新規事業(ただ旅)で忙しい時期だと思いますし、スピード感あるタイミーなのですでに新店舗開拓は進んでいると予想して、このあたりは気長に待ちたいです。

がんばれタイミー!



以上、つたない文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


「タイミーのデメリット」という題目で書いてまいりましたが、私はデメリットも含めてタイミーが大好きですし、今もこれからもタイミーファンです。



この記事も微力ながら、少しでもタイミーのサービス改善につながればうれしいです。

皆さんもぜひ一緒にタイミーを楽しみましょう!



おまけ


.......先週のまかない、金目鯛の海鮮丼。
 ついつい食べすぎちゃうのもタイミーのデメリットですね。笑

それでは、また。


↓タイミーを始めてみたい方は↓